2024年12月

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TOYS McCOY
TOYS McCOY カーゴパンツの追加生産が決定です
ロングとショートパンツとの2パターンで生産されます

画像がお見せ出来ないのは残念ですが、ロングは以前当店でも取り扱ったものと同様な感じです

ゴールデンウィーク頃までには入荷してくる予定です

入荷時には、この日記でご紹介します
お楽しみにです♪

ベルト


今日は久々に大阪からベルト屋サンが登場してくれました
(写真撮り忘れました…)
ここ最近は車ではなくて、電車でやって来てくれます
ですので、商品は、あとから発送して後日到着という感じになりました

今回は、少なくなっていたバックルだけを持って来てくれました

夕方大阪に帰って、荷造をするといってました

中々高齢になってきていますが、まだまだ頑張って頂ける様でしたので、一安心です♪

BUZZ RICKSON'S Type N-1 Khaki “NAVY DEPARTMENT DEMOTEX-ED” BR15345

BUZZ RICKSON'S Type N-1 Khaki "NAVY DEPARTMENT DEMOTEX-ED" BR15345 再入荷です
今回はほぼフルサイズで入荷です
36-44inchまでの入荷です

気になっていた方はお早めにです♪

86,900円です



Type N-1 Khakiのレプリカです

Type N-1デッキジャケットは同素材のトラウザースとセットで第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて米海軍の艦艇乗員用として採用されました。
表素材には通常"ジャングルクロス"と呼ばれるコットングログランが使用され、裏地には遮風性と保温性に優れたアルパカモヘア・ウールパイルが使用されています。
N-1のネイビーブルーモデルは1944年に採用され、翌1945年には、このカーキモデルが支給された様です。
その変更点はカラーだけでなく、袖口の内側に縫い付けられていたアルパカモヘアの省略、ライニング脇下と裾コード部に付いていたループの簡略や裾コード部アイレットの大型化、脇下アイレットの位置など顕著な違いがあります。


●MATERIAL : Jungle Cloth
●LINING : Alpaca and Wool Pile 
●FASTENER :Talon Mil Spec Brass
●BUTTON : Mil Spec Urea
●LABEL: Navy Department

表地:コットン100%
裏地:ウール50% アルパカ50%
リブ:ウール100%
日本製







東洋エンタープライズ 2025SS
明日は東洋エンタープライズ展示会です
2025春夏の最終の展示会です
1メーカだけなので、ゆっくり見てこれます
気になる方は明後日以降で、いつもの白黒の絵形をお見せ出来ます
よろしくお願いいたします。

MA-1 XXXL(4L-48inch位)
東洋エンタープライズに「XXXLsize(4L-48)」 が1点だけあったので、試しにオーダーしてみました
明日やってくる予定です
メチャメチャでかいと思いますが、かなり大きい方はチャンスです

BUZZ RICKSON'S Type MA-1 1st MODEL ALBERT TURNER & CO.,INC. BR14900 がやって来ます

凄く大きいのですが、価格は91300円と言う事で、良心的というのか何というのか複雑ですが、興味のある方は見に来て下さい

BUZZ RICKSON'S “PEA COAT” BR11554

今年はPコートの出足がかなり良い感じです
と言うか、既にかなり無くなってきました

40・42・44 inchは完売です

34・36・38 inchはかろうじて在庫有りです

「ご検討中の方はお早めにです」になっております

68,200円です

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BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)“PEA COAT”BR11554の説明です。 

俗に“ピー・コート”と呼ばれるコートの原型は、18世紀には存在していたとも言われている。
名称は、オランダ語の"Pij jekker[ピーイエッケル]"を英語にした物で"Pij"が粗い毛織物、 "jekker"がジャケットから由来している。ヨーロッパ諸国でもピー・コート型のコートが 幾つかの軍で採用されてきたが、今回のこのピー・コートは、アメリカ海軍が下士官用コートとして 採用した1910年代のものである。1910年代のピー・コートの特徴は高密度の分厚い メルトンウール素材を用いていることと、アメリカの国章を表す13個の星が彫刻された アンカーボタンが付くことである。この13個の星は、1777年アメリカが合衆国として独立した 時の州の数が13であったことに由来している。アメリカ海軍がピー・コートを採用した正確な時期は 不明だが、第一次大戦当時の服装規定には既に下士官用コートとしてオーバーコートが掲載されていた。
襟が大型なのは海上で作業する際、襟を立てて顔を覆い、強風対策を十分に確保出来るよう設計されて いる。また、ポケットはスリット式のものが垂直に付けられているが、これは凍えた手を暖めるためのハンド・ウォーマーポケットである。1930年代以降になると生産性やコスト面が見直され、生地の軽量化が進み、13スターボタンも廃止される。

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です